伝えたい気持ちで選ぶ花

花プレゼント・伝えたい気持ちで選ぶ

花は古来から気持ちを伝えるメッセンジャー。花を贈る心っていつからだったんでしょう。実は2万年前以上に絶滅したネアンデルタール人には、埋葬の文化があったといわれています。イラクのシャニダール洞窟にはたくさんの埋葬跡があり、そのうちの一つからは大量の、そして、数種類の花粉が発見されました。

1960年代、アメリカの考古学者がその発掘報告の中でネアンデルタール人が花を添えて用事を埋葬していたと発表して大きな反響をよびました。

お花は白、青、ピンクの色鮮やかな花の草だったそうです。

人の死を悼む心と文化。

天国に行ってしまった人へ、残された人へ慰めの花だったのではないでしょうか。

こんな、古い古い時代からお花は心を慰め、そして、心を伝えるメッセージャーとしての贈られてきました。

花プレゼントには言葉では伝えきれない想い・心を、気持ちを伝える不思議な力がこもっています。

伝えたい気持ちで花をプレゼントしてみませんか?

★日本では花のプレゼントっていつごろから?

ご存知の通り、ヨーロッパでは男性が女性への愛を伝える際、プロポーズの際、お花をプレゼントするのが古来からの習わし、現代でも、愛の告白で特別な位置をしめています。

では日本ではどうだったのでしょう?恥ずかしがり屋さんの日本人男性はあまりお花を贈ることが現代ではないですが…

そもそも、さかのぼること七世紀、飛鳥時代のころ。儀礼のさいに、天皇が公卿達に花を下賜する際、天皇自らが公卿の冠に花を挿し与えたと言われています。

また、源氏物語でも恋人同士が恋ごころを読んだ和歌を贈るのとともにうたにちなんだ花や枝を添えて贈るなど実は愛を伝える重要なアイテムとして登場しています。

はるか昔から花は心を伝える大切な存在でした

★心を繋ぐ力と神秘パワーを秘めた花

西洋はもちろん日本でも、古代から花は心を繋ぐ神秘の力があると信じられてきました。素朴なところだと、もともと花は自然との一体感を高めるため田んぼの神様との交信のために使われていました。田植えの前に神事の際に頭に付けていたり(今でも花笠を見ることができますね)神聖な力が宿る神さまと絆を結ぶ・交信することができると信じられてきています。
今でも神楽の際、神事の際、巫女さんが花や植物を用いてお祈りをささげるのは珍しくない光景です。

ちなみに、平安時代の宮中ではさらに花を身に着ける文化に発展。花を頭にさすようになり(いわゆる「かんざし」です)、植物・花という神聖なものをみにつけ、男性の力をアップさせるものでした。
…そう、実は最初にお花に秘められた力にあやかろうと、花を身に着けてかざっていたのは男性でした。そののち、女性にもかんざしとして髪を結うときに使われるようになったのです

ちなみに衣服を重ねる十二単衣は花を象徴した着物です。色を重ねることで花を表現し、季節を表現しているとても雅なもの。お花ってこんな時代から、身近な存在だったんですね

後に、技術の発展により着物に花を描くようになり、また着物を着ることを「花をまとう」と表現するにいたるようになりました。それほど、花との御縁は深く、人は花を愛で、その力にあやかってきました。

お花には人と人の心を繋ぐ、そして人と神さまの心を繋ぐ、絆を紡いでいく神秘のパワーが秘められています。

★邪気を払って幸運を呼び込む花

花は存在自体が神さまとの交信に使われるほど神聖な力をもっているのですが、邪気を払うとも言われています。

たとえば
桃の花の節句で桃の花を飾りますが、桃の花には「邪気を払い、長寿をもたらす」力があると信じられてきました。
花木なのでフラワーアレンジメントには向いていませんが花の持つ神秘パワーをあらわす代表格の一つです。

「桃源郷」などとあらわされるように桃の花の神秘パワーは神さまの地で咲いているお花とされています

桃は、木へんに「きざし(兆し)」とかきますが、まさき季節の変わり目春を告げる花。いつか桃の花は散ってもやがて大きな果実を実らせ、どんな時もそのふくふくとした桃のような笑顔を失わない、という願いと力を秘めたお花でもあります。

古から、その花の神秘パワーは信じられ、神様に捧げられ、そして人々の恋心を伝え、身を守るお守りと、また彩とされてきました。
現代でもお花のプレゼントは特別な意味を持っています。

大切なあの人への贈り物や、誕生日や結婚祝い、開店祝いなど大切な節目の記念日に、幸運を願って贈るのにおすすめです!
花の持つ癒しパワーと神秘パワーをぜひ、どうぞ。

ありがとうの気持ちを伝える花プレゼント
「ありがとう」感謝の気持ちを届ける花プレゼント


お疲れ様の気持ちを伝える花プレゼント
「お疲れ様」のねぎらいの気持ちを届ける花プレゼント

応援と励ましの気持ちを伝える花プレゼント
「頑張ってください」応援と励ましの気持ちを届ける花プレゼント


お祝いの気持ちを伝える花プレゼント
「おめでとうございます」お祝いの気持ちを届ける花プレゼント


愛情・好意を伝える花プレゼント
「大好きです」好意を伝える花プレゼント

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・送料ついて
★基本送料 980円
例外地域はこちら!
北海道 2,200円
青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 1,500円
新潟県 1,300円
沖縄県  2,700円

●お届けは信頼の運送会社さん・クロネコヤマト(ヤマト運輸)にてお届けさせていただいております。

●お届けの地域によっては ご希望の時間帯のお届けできかねる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
実際のお届け予定日、時間帯はご注文内容確認メールとは別にお届けする、受注確定メールにて実際のお承り内容をご連絡差し上げます。必ずご確認ください。

●商品発送後、天候・交通渋滞・災害・テロ・その他人災など、諸事情により到着に乱れの出る場合があります。

(交通渋滞とは:★ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の帰省時期など道路事情によっては到着に遅れの出る場合があります。)

・・・お花に添付できるオプション・・・

(1) ハッピーバード添付  : 別途有料オプションで添付OK。小鳥の色目は当店にお任せいただいております。

(2) メッセージカード添付 : メッセージカード無料でご用意しています(無地カード)。100文字程度記載OK。

(3) プリザーブドフラワー用クリアケース(ボックス): 別途有料オプションにて添付可能。
プリザーブドフラワーの本体サイズ高さ28cm 横18cm程度の大きさのもののみに対応しております。なお、クリアケース(ボックス)には2種類の大きさがあります。本体サイズ高さ20cm横15cm程度向きケースと 本体サイズ高さ28cm横18cm程度向きのケースになりますがプリザーブドフラワーのサイズに応じてどちらのサイズのケースに入れるかは当店にお任せいただいております。あしからずご了承ください。

上記オプションはいずれもショッピングカートよりご注文の際、オプションにて選択、添付いただけます。

>>詳しくは 花に添付できるオプションのページにてご確認ください。



・・・安心の無料・画像配信サービス・・・


発送後、制作した花画像と運送伝票番号を記載の上、「お花*発送しました」メールを送信いたします。ただし、母の日期間中の画像配信はお休みをいただいております。

・・・お支払方法・・・

クレジット決済
コンビニ決済 : 後払い
代金引換払い

上記お支払方法をご利用いただけます。

なお、まことに申し訳ございませんが上記いずれのお支払方法の場合も当店からの領収書の発行は行っておりません。
お支払の詳細はお支払方法についてにてご確認ください。