古希祝いプリザーブドフラワー

価格で選ぶプリザーブドフラワー

3000円からのプリザーブドフラワー 5000円からのプリザーブドフラワー 10000円からのプリザーブドフラワー

15000円からのプリザーブドフラワー 20000円からのプリザーブドフラワー 

 

古希祝い

 

 

お祝いに贈るといえば「花」のプレゼント♪

・お祝いの気持ちを伝えたい!

・お祝いをしたいけど何を贈ったらいいのかわからない…

・お祝いの席を華やかに演出したい

そんな方にお勧めのプレゼントがお花です。

 

花をプレゼントする…定番ですが、鉄板のおくりものでもあります。

お祝いの気持ちをストレートにお伝えすることができるおまけに、もらった方も心華やぐ、喜ばれるプレゼントです。

また、家族、親せき、知人まで、贈る方の好みを知らなくっても、誰にでも贈ることができる、そして喜ばれる優れものです。

 

近年は古希は節目の誕生ですから古希のシンボルカラー「紫」色のアレンジメントをプレゼントするのが喜ばれています

 

 

古希祝い豆知識

古希は70歳のお祝いです。そもそも、どうして70歳をお祝いするようになったのでしょう。

そして還暦祝いは赤、古希祝いは紫…というようにキーワードカラーがありますが、どうして紫色のものをおくるんでしょう? 

 

・古希をお祝いするようになったのはいつから?

現代では還暦=60歳はまだまだ若々しさを感じるほどですが、

昔むかしは60歳も大変な長寿でした。ましてや古希(70歳)もたいそう長生きでした。

そのため古代中国では40歳から十年ごとに長寿をお祝いしていた時期もあるようです。

その習慣が日本にも伝わってお祝いするようになったそうです。

実際に、古希祝い=70歳のお祝いとされたのは室町時代とされています。

 

・どうして古希(こき)っていうの?

古希は「古来」の「古」

「希」は「まれ」と読み、めったにない珍しいことを意味しています。

つまり古希とは「珍しいほどの長生き」ということになります。

 

・古希ってそもそもなぜ「紫色」がキーワード?

紫色は古くから高貴な色とされてきました。

聖徳太子の時代は貴族の冠位は紫色が最上位の地位をあらわすものでした。

お坊さんを見てもお分かりの通り、紫の法衣を身に着けることができるのは最高位のお坊さんに限られてきました。

また、紫はヒーリング効果のある色。心と体の癒し効果のある色。

古希のお祝いは長寿への敬意といたわりの心が込められて紫色にちなんだお祝いがされるようになりました。

 

 

紫は高貴な色

紫色が高貴な色なのは日本に限らず、世界中で言われてきたこと。

中国や日本では植物染料から紫を。

古代フェニキアでは会から染料をえていました。

たとえばフェニキアではアクキガイ科の貝の内臓にはパープル腺という腺があるのですが、

これを取り出して太陽に充てると黄色から赤みが買った紫色に変化します。

わずか一グラムの色素を得るために2000個もの貝が必要としていました。このため紫色は非常に貴重な色だったのです。