母の日の花 花贈りヒント

母の日といえば5月の第二日曜日。

価格で選ぶプリザーブドフラワー

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ちょっとした心遣いやマナーについて参考にしてください

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● 母の日に花をプレゼントするときの心遣い ●

母の日に花を贈るのが一般的ですが、近年では自分自身のおかあさんだけではなく、ご結婚後は旦那様のお母様にさしあげたり、しばらく会えてなかったおばあちゃんに花をプレゼントしたり、血縁関係はなくともお世話になっている年長者の女性の方へ花を贈ったりする方が増えてきました。ヽ(´▽`)/

先様に喜んでいただけるプレゼントにするためにも、ちょっとした心遣いを知っておきたいもの。心遣いを知っておくだけで余裕をもって花を贈ることができます。

・母の日に花を贈る場合

贈り物だから、当日に!と思われる方はおおいとおもいます。でも母の日は日本人の多くの人が同じ日に迎えるイベント。そして母の日にお母さんにプレゼントする方はかなりの人数です。また現代では親元を離れて遠く暮らしているお子さんたちやさまざまなことで遠くから宅配便でご利用になる場合も少なからずあります。このため、宅配便は非常に込み合うこともあり、思ったようにお届けできないことも実情です。

また母の日が日曜日ということもあり、ちょっとお出かけしたいという予定のあるお母さんもたくさんおいでになります。意外とご不在で、宅配便が一度うかがっただけではお届けできないことも珍しくありません。

どうしても出かけなくてはならない用事があることもありますのでいつ届くかわからなくて、かえってお母さんがこまってしまうなんてことも。当日は日曜日ということもあって意外と忙しくされてい場合もあります。

母の日に花をプレゼントするなら、贈れて届くより、ちょっと数日、早目にお届けして、ほっこり明るい気持ちでお母さんに母の日を迎えていただくのがおすすめです。ゴールデンウイーク中に帰省するのでそのタイミングで贈る方もおいでになりますが、なるべくなら母の日の数日前から前日までのお届けがおすすめです。

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・お義母さんに母の日のプレゼントを贈る場合

お義母さんへは好みがわからなくって…そんな時は時に花をプレゼントするのがおすすめ。身に着けるものだと好みでないと身に着けるのはちょっと…とおもたり…、だからって使用していないのは悪いし…とかえってお義母さんにも気を使わせることになりかねません。

あまり好みに左右される楽しんでいただける花のプレゼントはお義母さんへのプレゼントにこそおすすめです。

また、お義母さんへプレゼントする際は旦那様と「二人でえらびました」と言葉を添えておくと、二人そろって気にかけてくれたんだな、と喜ばれます。

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・母の日にフラワーギフトが遅れた場合

また、特にお義母さんへ母の日の贈り物をする際は遅れるのはNG。なさぬ仲だからこそ、言いにくいことがあったりしてマイナスポイントになってしまいかねません。

もし、遅れる場合は、先に一言「ごめんね」の連絡をしましょう

もちろん、これはお義母さんだけでなく、ご自身のお母さんにもひところご連絡を差し上げておくのがおすすめです。

贈り物を届けたとき、一緒にメッセージカードに「遅れましたが、いつもありがとう」と書いておけばいいかな、と思うかもしれませんが、お義母さんだけでなくお母さんも、楽しみに一日ずっと待っていた…なんてことも。遅れて届いて、楽しみにし過ぎていてかえってがっかりしてお怒りになるかたもおいでになりますので、贈り物と一緒に一言いっておけばいいや、ではなく、先に一言電話をしておくのがおすすめ。

おかあさんの一日を無駄にさせることなく、また、息子や娘の声がきけたことでお母さんは意外と安心してくれたり、また気にかけてくれているんだな、と満足するものです。

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・母の日のマナー

母の日の定番フラワーといえば「カーネーション」ですが、実はカーネーションの中には母の日にプレゼントするのは控えたほうがよい花色のものがあります。

それは「白」のカーネーション。

白のカーネーションはお亡くなりになったお母さんへ贈る花として広くしられていますから、いくら綺麗でも、おかあさんのイメージであっても、母の日に白のカーネーションをプレゼントするのは控えましょう

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・母の日に花を選ぶ際の心遣い

近年は母の日もバラエティに富んだ贈り物をするようになりました。花をプレゼントすることひとつとっても、生花をプレゼントするかたも、また生花に特殊な加工を施した枯れない花・プリザーブドフラワーを贈る方、ドライフラワーリースをプレゼントする方や、技術が飛躍的に進歩したアートフラワーで母の日に感謝の気持ちを伝えるかた、と大変選択肢が多くなりました。

生花とプリザーブドフラワーどっちを選ベばよろこんでもらえるんだろう…とちょっと迷ってしまうこともありますよね。

そんな時は普段のお母さんのライフスタイルを気遣って選ぶのがおすすめ。

そもそも生花は「いきもの」 です。

いきものである以上、寿命があり、一定期間が過ぎると枯れていくものであり、またお水を与えたり、花がらを取り除いたりと、ちょっとしたお手入れが必要です。

そのかわり生きているからこそのみずみずしさや美しさがあります。

また気温が上がってくるとお花の寿命が短くなり、水が必要なことと相まって、匂いがでてくることから、気温の高くなる時期・夏場・残暑の時期には、不向きですが、「消え物」だからこそ、相手に負担にならず、お花の終わりとともに、心に印象・思い出を残して処分することができる長短併せ持ちます。

 

そしてプリザーブドフラワー は

 

生花に特殊な加工を施した「枯れない」花(造花ではありません)です。保管状況によりますが、水やりいらずで数年程度、 

みずみずしい美しさをそのまま保つことのできる花です。 

生花から生まれたお花ですが、香はありません。また花粉もありませんから、アレルギーのあるかたにも安心して楽しめるお花です。 

ただ、湿気を帯びると花びらが透明になるため 

お風呂場やキッチンなど湿度の高い場所、湿気の多い場所には不向きです。 

(ちなみに湿気を帯びて花びらが透明になった場合はシリカゲルなど湿気とり、乾燥剤とともに透明なのが治るまで、毎日様子を見ながら保管してください。もとに戻ることがあります)

 水入らずで、衛生的。 

手入れがりませんから病身の方、高齢者の方にも人気です。 

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生花とプリザーブドフラワー、それぞれ上記のような特徴をもっていますので、たとえば贈る相手・お母さんが 

お仕事で忙しくお花を眺めるのが出勤前のほんのひと時であったり、

 

帰ってきてお食事等を作っていて忙しくて寝る前にほんの一瞬しか見ることができないような場合や、 

健康状態の関係で生花のお世話が難しい場合はお世話が必要であったり、 

寿命が短い生花ではなく、 お手入れいらずで、適切な保管をしていただければ数年お楽しみいただけるプリザーブドフラワーがおすすめです。

 

・形が残るものに負担を感じる性格のおかあさんへのプレゼントの場合は生花のプレゼントがおすすめ。 

寿命は短いですが印象だけ心に残して負担にならずに消えていく贈り物です。 

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● 母の日のメッセージについて ●

母の日のプレゼントにもらってうれしいものアンケートの上位に登場するのが定番のお花とともに、日頃の感謝の言葉や気持ち。 お母さんたちは心のこもった手紙が何より、嬉しいもの。

プレゼントを贈る場合は、メッセージカードで感謝の気持ちを一言添えるとさらに喜んでもらえると思います。

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・母の日メッセージマナー

義母さんへのプレゼントの際のメッセージは「お義母さん」の表記はNG

母の日といえば、自分のお母さんだけでなく、

結婚後は旦那様のお母様(お義母様)へも日頃の感謝と、これからの健康を願って贈るもの。

プレゼントに品物をもらうのもうれしいですが、やっぱり気持ちを込めた一言が一番うれしいものです。

実母の場合も義母さんの場合もメッセージをぜひどうぞ。

その際注意したいのが義理のお母さんへのメッセージの場合。

友達や誰かとお話しの際は、自分の実の「お母さん」と旦那様の「おかあさん」の区別のために文字にした際は「義母さん」と、表記することはあっても、 実際に義母へのメッセージには「お義母さん」の呼びかけはNG。

とても他人行儀に感じでさみしい気持ちになってしまうこともありますので、

文字にするときはたとえ、実のお母さんでなくとも 「お母さん」と表記するか、

または「おかあさん」とひらがなで、表記するのがおすすめ。

もし、抵抗があるなら、おかあさん、の呼びかけ表記は避けて、メインのメッセージだけにするのがおすすめです

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★母の日メッセージ文例

・実母へのメッセージ文例

『HAPPY MOTHER'S DAY いつもありがとう!日頃の感謝をこめて❤』

『お母さん、いつもありがとう! 心配ばかりかけてごめんなさい。 まだまだ心配させるかもしれないけど、これからもよろしくね!』

『大好きなおかあさんへ。 いつもありがとう。 日頃の感謝の気持ちを込めて「枯れないお花」を贈ります』

『〜母の日〜 お母さんありがとう。 未熟な私も子供をもって、親になって、初めてお母さんの有り難さがわかるようになりました。 これからも頼りにしてます。良きお手本として元気でいて下さい』

『お母さん、いつもありがとう。 遠くに離れて、母さんの優しさ、ありがたさをしみじみ感じています。今度帰ったらお母さんの手料理をたくさん食べたいです。いつまでも元気で長生きしてください』

・義母へのメッセージ文例

『お母様へ いつも何かとお心づかいを頂き、ありがとうございます。 至らぬ点が多いと思いますが、これからもいろいろと教えてください。宜しくお願いします』

『おかあさんへ。 いつも細やかな心遣いを頂き、本当にありがとうございます。 母の日の贈り物を二人で選びました。 これからもよろしくお願いします』

・旦那様から母となった妻へのメッセージ文例

『いつも家事に、子育てに頑張ってくれて、本当にありがとう。支えてくれるから仕事に頑張れます。明るいキミの笑顔は、ボクにとっても子供たちにとっても、最高の宝物です』

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・母の日に花をプレゼントする相場

あんまりケチってしょぼく見えてほしくないし、かといって予算は限られているし…皆はどのくらいの予算で母の日にプレゼントしているかな?プレゼントの相場って気になるものですがあるアンケートによると

一番多い価格帯は4,000円~6,000円

理由はあまり高すぎると母親が気に病む、とか、母親が気軽に受け取れる金額である、という声が多いようです。

ちょっと少数派ですが実は高額プレゼントをする方もおいでになります。

社会人になったばかりの方などは

10,000円~15,000円、また20,000円までのプレゼントを贈る方は「社会人になったので感謝をこめて奮発したい!」とか、「離れて暮らすためなかなか顔を合わす機会がないのでこんな時くらい奮発したい」という気持ちの方が多いようです。

いずれにせよ、お母さんに感謝の気持ちを伝えたい…!という気持ちはどの世代にも共通した思いです

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