◇ ライフスタイルに合わせて贈る花のプレゼント

価格で選ぶプリザーブドフラワー

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 プレゼント

お花のプレゼント

 

プリザーブドフラワーのプレゼント

気持ちを届ける花・プリザーブドフラワー

 

 プレゼント

 

● 花のプレゼントを贈る際の心遣い ●

 

■花をプレゼントするときは相手のライフスタイルに配慮しましょう

 

近年は花プレゼントといえば、生花のみならず、

フランス生まれの枯れない花プリザーブドフラワー、

また技術の発展により、アーティフィシャルフラワーにも人気が集まるようになりました。

 

もちろん、生花で贈る場合、生花以外で贈る場合も、

それぞれのTPOに合わせたり、先様のライフスタイル、

業務形態に配慮して花をプレゼントすることが必要になってきています。

この相手のライフスタイルに合わせたプレゼントにすることが喜ばれる花のポイントです♪ 

 

花プレゼント 花プレゼント 開店祝い花

 

◇生花とプリザーブドフラワーの特徴と違い  

 

・生花は、季節ごとにでまわる花が違う、「いきもの」 

 

いきものである以上、寿命があり、一定期間が過ぎると枯れていくものです。 

命の宿るみずみずしい美しさが特徴です。 

気温が上がってくると寿命が短くなり、水が必要なことと相まって、匂いがでてくることから、 

気温の高くなる時期・夏場・残暑の時期には、不向きです。

 

枯れるのがいや、という方もおいでになりますが、「消え物」だからこそ、相手に負担にならず、 

お花の終わりとともに、心に印象・思い出を残して処分することができる長短併せ持ちます。 

 

・プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を

施した「枯れない」花(造花ではありません)

 

保管状況によりますが、水やりいらずで数年程度、みずみずしい美しさをそのまま保つことのできる花です。

生花から生まれたお花ですが、香はありません。また花粉もありませんから、

アレルギーのあるかたにも安心して楽しめるお花です。

 

湿気を帯びると花びらが透明になるためお風呂場やキッチンなど湿度の高い場所、湿気の多い場所には不向きです。

 

(ちなみに湿気を帯びて花びらが透明になった場合はシリカゲルなど湿気とり、

乾燥剤とともに透明なのが治るまで、毎日様子を見ながら保管してください。もとに戻ることがあります)

水入らずで、衛生的。手入れがりませんから病身の方、高齢者の方にも人気です。

 

 

プリザーブドフラワーのプレゼント プリザーブドフラワーのプレゼント プリザーブドフラワーのプレゼント

 

プレゼント

 

★花のプレゼントは相手のライフスタイルや

贈る季節を考慮して選ぼう!

 

誕生日や記念日に花を贈られると普段自分では買わないものなだけに、

とっても嬉しい気持ちになりますね!花には特別な力があります。

フラワーギフトは「幸せ」な気持ちも一緒に贈れる素敵な贈物です。

 

花のプレゼントは生花、プリザーブドフラワー、

アーティフィシャルフラワーそれぞれの特徴を生かして、

相手のライフスタイル、またそれぞれのプレゼントに適したシーズンに合わせて選びましょう

 

◇生花で贈る花のプレゼントが

適したシーズン・不適当なシーズン

 

 ・生花をプレゼントするのに適した季節

 

生花をプレゼントするに適した季節…れは暑くない時期です!

 

生花は「いきもの」である以上、命が尽きて終わりは必ずきますが、

少しでも長くきれいに楽しめるシーズンに花をプレゼントするなら、気温・湿度が低めな時期が最適です。

 

地域によって各月の気温や季節の感覚が違いますが東京を平均として考えるなら、

生花をプレゼントするのに適しているシーズン

1月、2月、3月、4月、5月(中旬くらいまで)、10月(下旬くらいから)、11月、12月

 

5月は初夏、といわれる季節で、近年は気温が上昇しがちです、

母の日くらいまで、を生花のプレゼントに適したシーズンの目安にされるほうがよいです。

 

(実際には夏日=25度を記録し始めるころからは生花ははっきり寿命が

短くなってきますので5月はほかのシーズンに比べると生花のプレゼントには適切でなくなってくるシーズンでもあります)

 

また、10月は本来「秋」という感じの季節でしたが近年はまだまだ残暑厳しいころである場合も。

10月も中旬、下旬くらいで気温が下がってくる頃を見計らうのが無難です。

 

 

「お花が嫌い」な方の、嫌いな理由は

 

①枯れるから

②水替えが面倒

③終わってくると匂いが出る

④移動のときこまってしまうから

 

というような理由の方が多いようです。

 

お花のプレゼントは気持ちを花の形に変えて贈るもの。

 

本来なら嫌いな理由にするのは残念に思われるかもしれませんが

この嫌いな理由は、おそらく、お花をプレゼントされたり、

自分自身が買い求めたときに、生花を楽しむのに適した季節でなかったり、

お花になれていないため、お手入れの仕方がわからないことが理由になるのではないでしょうか。

 

生花を楽しむのに適した季節にプレゼントして、

よりフラワーギフトを喜んでもらいましょう♪

 

 ・気温の高い時期に花をプレゼントしたい場合

 

生花のプレゼントに適さないシーズンでもお花をプレゼントしたいときってありますね。

たとえば、大好きな方の誕生日が夏だったり、

友達・同僚の結婚が気温の高い季節であったり、

友達のお店が開店するのが夏場だった場合などなど。

 

たとえば、開店祝いやお供え花の場合は生花の寿命が短くても生花のほうがよい用途といえます。

ただし、開店祝いは近年、お店を長く彩ってくれることやスタッフさん、店主さんの手を煩わせることなく楽しめることから、

贈る側からも、

お花のプレゼントをいただく側からも、プリザーブドフラワーの人気も高まっています。

 

 

 花プレゼント 花プレゼント 花プレゼント

 

・気温が高い時期の誕生日プレゼントや

結婚祝いに花をプレゼントする際はプリザーブドフラワーに!

 

気温の高い時期は残念ながら生花は寿命も短く、お花が終わるころの嫌な臭いも気になりやすい時期です。

特に一人暮らしで締め切っていて仕事からかえってきたら、

お花の終わるころの匂いがお出迎え…では、「お花っていやだな」と思う方がおいでになるのも無理からぬこと。

 

気温の高い時期に花をプレゼントするなら、女性に特に人気のプリザーブドフラワーを贈るのがおすすめ。

 

もともと、誕生日や結婚祝いには記念に長く楽しめるプリザーブドフラワーは大変人気ですが、

生花の寿命が短い季節のフラワーギフトにはプリザーブドフラワーがおすすめです

 

 

◇プリザーブドフラワーのプレゼントを贈るのに適した季節

 

プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を施した枯れない花で、

1991年フランスでうまれたお花です。生みの親はフランスのヴェルモント社で、

「長寿命の切り花製法」として世界特許を取得したお花です。

オガーニック加工で生花のみずみずしさを失わず、長期間楽しめる驚きのお花です。

 

プリザーブドフラワーは基本的にオールシーズンでお楽しみいただけるお花ですが、

 

高温多湿・極度な乾燥には弱いデリケートさも持っていますから、

特に湿度の高い梅雨時期には保管にご注意いただくと、長く楽しめます。

 

 

湿度が高いときに気になる場合はプリザーブドフラワー用の

クリアケース入りのものでプレゼントするのがおすすめですが、

当店は無料でセロファンラッピングもしておりますので、

 

クリアケースには入らないサイズのプリザーブドフラワーをプレゼントされる場合は

セロファンラッピングをしたままかざっていただくか、

市販の乾燥剤などと一緒に飾っていただいたり、

湿気た場合は乾燥剤とともに、箱に入れるなどして様子をみて下さい

 

 プリザーブドフラワーのプレゼント プリザーブドフラワーのプレゼント プリザーブドフラワーのプレゼント

 

 

◇ライフスタイル・贈るシチュエーション別、

生花で花をプレゼントするのに適した場合

 

・生花で花のプレゼントを贈るのに適した場合

 

・知人が新規にお店を開店するけど飲食店だから、

オープン時期にぱっとお店をいろどりたい

 

お店のオープン祝いには長持ちはするケド、

生花に比べるとちょっと小ぶりになるプリザーブドフラワーよりも

ぱっとお店を華やかに彩って、スタッフさんや

ご来訪のお客さまの目を楽しませることに主眼をおくなら、消え物である生花がぴったりです。

 

ただ、お店のご主人さまでバーやクラブの場合、

ちょっと大き目でも高級で長持ちするプリザーブドフラワーをお好みになる場合があったり、

衣料品店などで水ものがNGの場所にはプリザーブドフラワーの贈り物が喜ばれる場合があります。

 

 

・プリザーブドフラワーで花のプレゼントを贈るに適した場合

 

・共働きで日中出入りが多くお花を眺める時間の少ない

ご両親(ご夫妻)へ結婚記念日のお祝いにフラワーギフトを贈りたい

 

こんな場合はプリザーブドフラワーがおすすめ。

とくに記念のプレゼントは「今年は結婚30周年の節目だよね」と記念に長く飾って楽しめるプリザーブドフラワーが人気です。

 

 また個人の方への贈り物の場合、

・多忙な方でお花のお手入れが行き届かない場合

や、

・不在がちの方にも長持ちするプリザーブドフラワーが喜ばれる傾向にあります。

 

・忙しく働くことの多くなったおしゃれな現代女性にもプリザーブドフラワーが人気です

 

・子供さんが大勢いる幼稚園や保育園のお祝い

 

水が入った生花は重量もありますから、元気に跳ね回るお子さんの多い場所には

落下の危険なども含めて考慮してください。生花よりプリザーブドフラワーのほうが喜ばれる場合があります

 

・シチュエーション別の花プレゼント

 

・出先で生花のアレンジを渡すのはちょっぴり負担

 

生花の場合、お水が必要ないきものであることからある程度重さのあるものです、

男性ならいざ知らず、女性への贈り物の場合、

出先で生花をいただくと、嬉しいけど重たくてちょっと負担になることも。

お花を贈るなら、上記のようにあらかじめご自宅へ贈るなどして気持ちをお伝えすることがおすすめ。

 

・出先で渡すならプリザーブドフラワーがおすすめ

 

お食事先でおめでとう!とお花を渡したい場合なら枯れる心配がないプリザーブドフラワーがおすすめ。

水やりの必要がないから、あらかじめ贈り主の手元で保管して、

出先でそっと手渡すような演出もできるおまけに、水が不要ですから、

とても軽くて、持ち運びの楽々。誕生日の相手に負担をかけずにプレゼントすることができます。

 

ます。おいしいお食事とともに盛り上がったところで、あらかじめお店に預けておいたお花を取り出してプレゼント!

 

など、ちょっとした意外性が印象に残る誕生日になるかも。


枯れないプリザーブドフラワーならではの演出です♪



ただし…

お店や会場に贈る場合まず

 

・お客様ご自身にてお店や会場にお預かりいただることをあらかじめご確認ください。

 

ところによってはお預かりできない環境のお店や会場も皆無ではありません。

必ず事前にご自身でお店・会場の担当者の方と打ち合わせをしてください


プリザーブドフラワーの場合は前日の到着、または、

余裕をもって発送することで当日の到着もより安心してお届け可能です、

あらかじめ会場、お店に届ける旨をお知らせください!可能な場合は早め発送にて対応させていただきます。



*生花の場合は水が必要なもの、また時間とともに変化していく生き物ですので

前日到着、また当日数時間しか滞在しない場所へのお届けはマナーとしてNGです。

(残念ながら交通事情や天候により遅延の可能性も皆無とはいえません)


 

 

 

花プレゼント 花プレゼント 開店祝い花

 

プレゼント

 

 

◇花を贈るタイミングはいつがいいの?

 

*誕生日にフラワーギフトを贈る場合

 

*喜んでもらうために…ちょっとしたミニサプライズプレゼントを演出するのもおすすめ

どんなプレゼントも、やっぱり相手に喜んでもらいたいもの。

 

お花をプレゼントって喜んでもらえるかな?どう思われるかな?と、どきどきするものです。

 

サプライズプレゼントには生花は不向きですが

プリザーブドフラワーならではのサプライズも素敵な演出になります♪

 

たとえば…
・彼女に贈る場合:誕生日の前日に彼女の家に宅配する

 


誕生日の前日に彼女の家に宅配して「明日は素敵な一日にしよう!」とか

普段言えないメッセージを添えて前日から思いがけない演出をするのもおすすめ。

 

「え?前日にプレゼント??」と思われるかもしれませんが、

思いがけない前夜祭からのお祝いに、相手もびっくり。

後日渡されたり、当日じらされたりしてプレゼントされるよりも驚きや喜びは大きいものです。

 

 

・出先で生花のプレゼントを贈るのは意外と相手に迷惑な場合も。

 

生花の場合は水が必要なもの、また時間とともに変化していく生き物ですので

前日到着、また当日数時間しか滞在しない場所への宅配便でのお届けは

遅延発生の可能性があるため、いずれもマナーとしてNGです。

 


また出先でお花をプレゼント…なんて素敵な演出ですが、その場はとっても盛り上がるかもしれませんが

 

公共機関を利用しての帰宅の場合はお花(生花)は水が入っていて

見た目より重量があるため、かさばって重たく、

女性が持ち運びするのは負担になる場合があります。

出先で花をプレゼントするなら、かるくて持ち運びしやすいプリザーブドフラワーがおすすめです。

 

◇ お悔やみ・お供えに花を贈る際のお届けのタイミング

 

故人をしのぶ気持ちをおとどけするためにも お供えのお花、先様にも ご心労をおかけせず お届けしたいものです。 

  

そこで お花のお届けで 心遣いしたいことが お届け日時。

 

法要の当日は 先様のご準備におわれて 忙しくされていますので 

お花のお届けは 開始時間よりも早めにお届けすることがおすすめ。

 

具体的にはお届けは なるべく、法要の前日の内に 先様へお届けするのがおすすめです。

 

先様のご準備や段取りの都合上、前日到着のほうが 当日落ち着いて準備に専念することができます。

 

 お花をお届けする場合、できればあらかじめ 先様にご連絡をさしあげ、

ご意向をご確認されますことをお勧めいたします。

 

 

花プレゼント 花プレゼント 

 
プレゼント
 
 
 お祝いに花プレゼントをいただいたときの心遣い
 
お礼のタイミング
近年は宅配便の発達により、デパートでお買いものしても、
またネット通販で宅配便を利用してプレゼントをお届けする方が増えています。
 
贈り物をいただいた場合は極力、早目に贈り物が到着した旨をご連絡差し上げましょう。
 
この頃は、配送用の伝票番号で各運送会社さんのサイトで
配送状況の確認ができますが、贈り主は、お礼の言葉を待っているのではないですが、
「無事に手元に届いたかな?」と、到着したかどうかについてやきもきしたりするものです。
 
ひとまず、電話一本、夜間にしか時間が取れない場合はメールでも構いませんので、
取り急ぎのお礼とともに到着のご連絡を差し上げると、喜ばれます。
 
また目上の方からの贈り物の場合は電話などと合わせて、
プレゼントをいただいてから数日中にお礼のはがきやお手紙を送付しましょう。
 
 
はがき&お手紙で贈るお礼の文言例
 
『拝復 皆様にはお元気でお過ごしとの由、なによりのことと存じます。

私どもも家族一同変わりなく暮らしておりますのでご安心ください。


さて、本日は★★★をお送りいただき、本当にありがとうございました。
 
センスあふれるプレゼント、家族で堪能させていただきました。
いつもながらお気にかけていただき、ほんとうに感謝しております。


天候不順のおり、どうか皆様ご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。


本日はとり急ぎお礼まで。   敬具』
 
 
プレゼント
 
★花プレゼントの歴史

・いつごろからお花をプレゼントしていたの?

実は論争のあるものの、ネアンデルタール人の化石が発見された際、
数種類の花粉が発見されていて、この遥か古代から死を悼む心とともに、
お花をそなえる、プレゼントする習慣があってのでは…といわれています。
 


・日本では花のプレゼントっていつごろから?

ご存知の通り、ヨーロッパでは男性が女性への愛を伝える際、
プロポーズの際、お花をプレゼントするのが古来からの習わし、現代でも、愛の告白で特別な位置をしめています。


では日本ではどうだったのでしょう?恥ずかしがり屋さんの日本人男性は
あまりお花を贈ることが現代ではないですが…

そもそも、さかのぼること七世紀、飛鳥時代のころ。
 
儀礼のさいに、天皇が公卿達に花を下賜する際、天皇自らが公卿の冠に花を挿し与えたと言われています。


また、源氏物語でも恋人同士が恋ごころを読んだ和歌を贈るのとともに
うたにちなんだ花や枝を添えて贈るなど実は愛を伝える重要なアイテムとして登場しています。

はるか昔から花は心を伝える大切な存在でした

 


★幸運を呼び込むお花の力
 

・花を飾って恋愛運アップ?
花には恋愛運、結婚運を呼び込む力があるとも言われています。

他人とのコミュニケーションをうまくいきたいとき、意中の人がいるかたは、
お部屋に花を絶やさないようにすると運気が上昇して幸運が舞い込んでくるかも!


ただし、お部屋にお花を絶やさず飾る場合は切り花など、根っこのないお花がおすすめです。

入院中の方や病気の方に鉢植えの花、植物を差し上げるのが
「寝付く」(根つく)という意味があるからですが

これと同様、根っこのある植物では「家に根ついてしまう」=お家にいてしまう…
つまり恋愛・結婚運が遠ざかる、ということに…。


極力独身女性への花のプレゼントや、ご自身でお部屋に飾るときは
切り花のお花のアレンジメントや、花の盛りで枯れないままのプリザーブドフラワーがおすすめです。


ちなみに誤解されることがありますがプリザーブドフラワーは
ドライフラワーと違って枯れているわけではありません。

もともと生花に特殊な加工を施して咲いている状態のままになっているだけです。
またプリザーブドフラワーは切り花と同様に根っこはありませんのでご安心下さい!
 


・心を繋ぐ力と神秘パワーを秘めた花

西洋はもちろん日本でも、古代から花は心を繋ぐ神秘の力があると信じられてきました。
素朴なところだと、もともと花は自然との一体感を高めるため田んぼの神様との
交信のために使われていました。田植えの前に神事の際に頭に付けていたり
(今でも花笠を見ることができますね)
 
神聖な力が宿る神さまと絆を結ぶ・交信することができると信じられてきています。

今でも神楽の際、神事の際、巫女さんが花や植物を用いてお祈りをささげるのは珍しくない光景です。


ちなみに、平安時代の宮中ではさらに花を身に着ける文化に発展。
花を頭にさすようになり(いわゆる「かんざし」です)、
植物・花という神聖なものをみにつけ、男性の力をアップさせるものでした。
 

…そう、実は最初にお花に秘められた力にあやかろうと、
花を身に着けてかざっていたのは男性でした。
そののち、女性にもかんざしとして髪を結うときに使われるようになったのです

ちなみに衣服を重ねる十二単衣は花を象徴した着物です。
 
色を重ねることで花を表現し、季節を表現しているとても雅なもの。
お花ってこんな時代から、身近な存在だったんですね

後に、技術の発展により着物に花を描くようになり、
また着物を着ることを「花をまとう」と表現するにいたるようになりました。
 
それほど、花との御縁は深く、人は花を愛で、その力にあやかってきました。

お花には人と人の心を繋ぐ、そして人と神さまの心を繋ぐ、絆を紡いでいく神秘のパワーが秘められています。
 


・邪気を払って幸運を呼び込む花

花は存在自体が神さまとの交信に使われるほど神聖な力をもっているのですが、邪気を払うとも言われています。

たとえば

桃の花の節句で桃の花を飾りますが、
桃の花には「邪気を払い、長寿をもたらす」力があると信じられてきました。

花木なのでフラワーアレンジメントには向いていませんが花の持つ神秘パワーをあらわす代表格の一つです。


「桃源郷」などとあらわされるように桃の花の神秘パワーは神さまの地で咲いているお花とされています


桃は、木へんに「きざし(兆し)」とかきますが、
まさき季節の変わり目春を告げる花。いつか桃の花は散ってもやがて大きな果実を実らせ、
どんな時もそのふくふくとした桃のような笑顔を失わない、という願いと力を秘めたお花でもあります。


古から、その花の神秘パワーは信じられ、神様に捧げられ、
そして人々の恋心を伝え、身を守るお守りと、また彩とされてきました。

現代でもお花のプレゼントは特別な意味を持っています。

大切なあの人への贈り物や、誕生日や結婚祝い、開店祝いなど大切な節目の記念日に、
幸運を願って贈るのにおすすめです!

花の持つ癒しパワーと神秘パワーをぜひ、どうぞ。
 
上記、皆様の参考にしていただけると嬉しいです。(人´∀`).☆.。.:*・