プレゼント 敬老の日の由来について

 

おじいちゃん・おばあちゃんにいつまでも元気でいてねの願いをこめてプレゼント

 

敬老の日は9月の第三月曜日。

おじいちゃん、おばあちゃんへ敬愛の念を込めて長寿をお祝いする日です。

もらってうれしい・人気のプレゼントは食べ物、健康グッズ、家電、お花です。

お年を召して糖尿など健康に不安があって食べ物は食べれないものや

控えているものがあったりするものです。

敬老の日のプレゼントに迷った時はお花をプレゼントしてみませんか

 

価格で選ぶプリザーブドフラワー

3000円からのプリザーブドフラワー 5000円からのプリザーブドフラワー 10000円からのプリザーブドフラワー

15000円からのプリザーブドフラワー 20000円からのプリザーブドフラワー 

 

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お花のプレゼント

敬老の日に贈る花・プリザーブドフラワー

敬老の日に贈る花・長寿を願って贈るプリザーブドフラワー

 

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1.敬老の日の由来

 

敬老の日は兵庫県で始まった「としよりの日」が始まりといわれています。

お年寄りを大切にし、年よりの知恵を借りて村づくりをしよう、と

9月15日を「年寄の日」と定め「敬老会」を開いていました。

 

これが昭和25年(1950年)からは兵庫県全体で行われるようになり、のちに全国へと広がりました。

 その後、昭和39年(1964年)に「老人の日」と改められて、国民の祝日「敬老の日」に制定されました。敬老の日は「母の日」のように輸入された記念日と違い、日本以外の国にはありません。

 

 

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2.敬老の日と類似する「重陽の日」

重陽は五節句の一つで9月9日にお祝いします。旧暦では「菊が咲く季節であることから「菊の節句」とも呼ばれます。

菊の花には邪気を払うとされていることから、重陽の節句では邪気払いと長寿を願って菊の花をかざったり、

菊の花びらを浮かべたお酒を酌み交わしてお祝いしたりしていました。

また前夜には菊に綿をおいて、露を染ませ、体をぬぐうなどの習慣がありました。

日本では現代ではほかの節句と比べて目立たない日ですが平安時代では

「菊花酒」(菊の酒)を飲む風習があり、松尾芭蕉の句にも菊の酒が登場することがあります

 

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3.敬老の日に菊の花をプレゼントする?実は菊は長寿のお祝いの縁起物

 

菊は実は上記のとおり、縁起の良い花。

日本では天皇家の家紋として用いられる、本来、「高貴な花」です。

縁起物ですから菊の花をプレゼントするのもおじいちゃん、おばあちゃんの長寿を願って、尊敬の念を表すのにはぴったりなお花です。

菊の花言葉も「高貴」「高潔」「高尚」と素敵なものばかり。

 

でも、なんだか「仏花」のイメージがある…そんな菊の花ですが何故、そんなイメージがあるのでしょう?

実は明治以降に菊花を葬儀に使うような風習が持ち込まれたのです。

フランスで菊はお墓に飾る花という文化的認識があるそうですが

明治維新で西洋文化にかぶれて影響を受けた結果「死者に手向ける花」としてふさわしいという新しい葬祭文化が誕生したためです。

 

明治政府が推進した西洋化制作から生まれた思いがけない、菊にとっては名誉棄損に当たる風評被害です。

 

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4.実はおじいちゃん、おばあちゃんに敬老の日に贈るのにふさわしい花・菊

 

「菊」は上記のとおり、実はやんごとない方々から愛されてきた高貴な花ですが、花の持つパワーも素敵です

 

●菊の香

なんと菊の花の香り成分が脳神経の機能を回復して脳の老化を予防する研究結果も報告されています

 

●菊の香は心が安らかに

生命力が強く香り高い菊は香にリラックス成分が含まれ、心をいやす働きが期待できます

 

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5.敬老の日に花をプレゼントするならマムがおすすめ

とは言え、菊はやっぱりイメージが…とためらいのある方も多いと思います。

そんな時は、かわいく品種改良されたマム(西洋菊)がおすすめ。

スプレーマムなど可愛い雰囲気のお花は毛嫌いするのはもったいないかわいらしさです。

 

 

6.敬老の日のフラワーギフトにプリザーブドフラワーも人気です

 

これまでは「生花」でおくる敬老の日の花贈り、について書いてきましたが、

現代ではフラワーギフトといっても「生花」「アートフラワー」「プリザーブドフラワー」「花鉢」などたくさんの選択肢があります。

 

◇敬老の日に生花のフラワーアレンジメントをプレゼントする場合

 

・おじいちゃん、おばあちゃんにやっぱり贈るなら「生花」がいいな…とおもわれるかたも多いと思います。

ただ、9月はまだまだ暑い時期でもありますので日持ちをお考えになるなら、プリザーブドフラワーや、花鉢がおすすめです。

 

・敬老の日に感謝をこめて贈るフラワーギフトの予算・サイズについて

 

おじいちゃん、おばあちゃんに、普段あまり会えないから!

日頃の感謝の気持ちを込めて奮発したい!!!という方もたくさんいらっしゃいますが

おじいちゃん、おばあちゃんは、元気な若い方が思うより、年々体が弱ってきているものです。

お花のお手入れが億劫になってきていたり、力が弱ってきたりしている場合もありますので

生花のフラワーアレンジメントを贈る場合はあまり大きすぎないお花にしましょう。

張り込んで大きいお花を贈ると、切り花にお水を供給するために使用されている

緑色のスポンジ(オアシス、アクアフォームなど)が水を吸い込み、

重量があるようになっていますので、扱いにくい、飾りにくい思いをさせてしまうことも。

生花で贈る場合はこじんまり贈る場合は 5、6000円くらい

ちょっと見栄えよく贈りたい場合も 8,000円くらいがおすすめの価格帯・サイズになります。

 

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◇敬老の日にプリザーブドフラワーをプレゼントする場合

 

おじいちゃん、おばあちゃんは、若い人が思うよりだんだん体が弱ってきているもの。

若いときからお花は好きだけど、だんだんお手入れが億劫になってきて…という方も実は少なくありません。

またお年を召してくると、持病を持つようになってくることも。

おじいちゃん、おばあちゃんの体や気持ちの負担にならず、長く楽しめるプリザーブドフラワーはおすすめ。

お手入れが行き届かず花鉢を枯らしちゃって、負担に感じられるおじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃいます。

プリザーブドフラワーは枯れる心配なし、

水やりの必要なく負担をかけずに長くかざれ、

軽いからどこに持ち運びして飾るのにも、気軽にしていただけ、

花粉や香りがないから衛生的で、アレルギーもちの方にも安心してお楽しみいただけます

 

 

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・敬老の日に感謝をこめて贈るプリザーブドフラワーを選ぶポイントと予算

 

プリザーブドフラワーは生花から生み出されるお花ですから、

どうしても生花の大きさと比べるとちょっと高価に感じるかもしれませんが

その分、長く飾ることができる花ですから、実はローコストな贈り物。

おおむねサイズの目安としては10,000円くらいで生花の3,000円分くらいのサイズとお考えください。

ただ、大きければよいものではありません。

長く飾れますので

おじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが引き立つものを

お部屋わかるようでしたらお部屋に似合う色目のものを選ぶのがポイントです♪

 

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◇敬老の日に長寿を願って贈る花・プリザーブドフラワーと一緒につけたいメッセージ文例

 

・シンプルなメッセージにする場合

「敬老の日おめでとうございます。いつまでも元気で楽しい毎日をお過ごしください」

「いつまでも元気で長生きしてください」

「ご長寿のお慶びを申しあげます。ますますのご健勝を心より祈念いたします」

 

 

・お孫さんからメッセージを伝える場合

「おじいちゃん、おばあちゃん。いつもかわいがってくれてありがとう。いつまでも若くて元気でいて下さい」

「いつも皆を見守ってくれてありがとうございます!おじいちゃん、おばあちゃんが心の支えです。いつまでも元気でいて下さい」

 

 

 

・感謝の気持ちを伝えるメッセージ文例

「敬老の日おめでとう!お祝いに行けずごめんなさい。また今度遊びに行くので連絡します。これからも元気でずっと長生きしてください」

「いつもお世話になり、本当にありがとうございます。この年になると親のありがたみが身にしみます。いつまでも元気で私たちのお手本であり続けて下さい」

 

 

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◇敬老の日に贈るプリザーブドフラワーの花色効果

色彩には不思議な力が秘められています。科学的にも実証された色彩パワーですが、私たちも身近に感じることが多いはず。黄色を見ると、なぜだか明るい気持ちになったり、グリーンを見ると、ほっとした気持ちになったり…これはそれぞれの「色彩」に秘められた不思議パワー。おじいちゃんおばあちゃんにいつまでも元気でいてほしいから、そんな願いを込めてプリザーブドフラワーを色彩別に選んでみるのもおすすめです。

・黄色やオレンジ系のプリザーブドフラワーは「明るい気持ち」「幸福感」を与えてくれる色

黄色は特に知性と理解力を刺激して明る気分にしてくれる効果とともに、喜び・希望を感じる色です。

またオレンジ系はぽっと心の中を温かくしてくれ幸福感を感じる色。

それぞれ、身体にも作用するから不思議ですが、黄色は神経・皮膚・消化器系にも影響をして、消化を助けて胃を強く、胃腸内のガスを排出してくれるとか…

またオレンジ系には消化や新陳代謝をよくする作用があり、食用を増進。そして自律神経を刺激して体を活動的にしてくれる働きもあるそうです。

最近、お年を召して、ちょっと気がふさぎがちになったな…とか

お出かけが億劫になってきたおじいちゃん、おばあちゃんへ

好奇心を刺激してくれて明るい気持ちになれるよう願いを込めて贈るのにもいいかもしれません

 ・赤系のプリザーブドフラワーは活力を与えてくれる色

赤は古来から魔除けや厄除けにも用いられてきた色。

実際に人の心や体を高揚させる力のある色と科学的にも確認されている色目です。

日本では鳥居が魔よけのため赤や朱色。また赤い小豆をぜんざいにして食べるのも厄除けの意味として現在も風習が残っています。会津の赤べこや、必勝祈願のだるまさんも赤です。

赤はお守りにされたりしてきた、厄除け・魔除け、転じて開運にも結び付く色でもあります。

赤は交感神経に刺激を与えて、体温、欠やつ、脈が上がり気分が高揚する効果がある色です。

(効果的な色なのでお部屋の中のワンポイントのアクセントがおすすめ。多用は避けましょう)

・グリーンのプリザーブドフラワーは安らぎを感じさせてくれる色

目にも優しく、疲労やストレスがたまったときのリラックス効果があるとされている色です。

高齢になって、ちょっとお疲れ気味のおじいちゃんおばあちゃんへの敬老の日のプレゼントにもいいかもしれませんね。

ちょっと珍しい小粋な色目の敬老の日の贈りものになりそうです

・パープルのプリザーブドフラワーはヒーリング効果のある色

昔から高貴な色としておなじみのパープルは感受性を高め情緒豊かにする効果とともに、体の回復機能を高めてくれる効果のある色目です。

・ピンクのプリザーブドフラワーは女性ホルモンの分泌を促してくれる色

ピンクが女性ホルモンの分泌を促す色目なのは有名ですね。

実際アメリカでの実験で衣服や壁をピンクにしたらいさかいが減った…というほど。ピンクは優しい気持ち・穏やかな気持ちになれる色でもありますね。

また女性ホルモンの分泌を促してくれるから「美」と「若さ」をつかさどる色ともされています。

おばあちゃん、おじいちゃんへの敬老の日のプレゼントに「いつまでも若々しくいてね」の気持ちと一緒にプレゼントするのも素敵でうね。

・白のプリザーブドフラワーは呼吸を楽にしてくれる効果のある色

白は古来から日本では神聖な色目とされてきました。信頼感や清潔感、新たな始まりや出発をイメージづけるような色目ですから、なにか一から再出発しようとしているときなどにもプレゼントしてもいいかもしれませんね。

身体的には呼吸器系に作用して呼吸を楽にする働きがあります。

 

 

・・・

◇敬老の日に贈る花、贈る時期

敬老の日は9月の第三月曜日。この第三月曜日当日ぴったりに贈ろう!と思われる方も多いと思いますが、

当日ぴったりに…と思うとおじいちゃん、おばあちゃんがお出かけしたくてもできなくなったり、じらす結果になることも。

プレゼントはちょっとしたサプライズが喜ばれるもの。

ればちょっと早めにプレゼントしちゃいましょう

もちろん、生花で贈る場合は、配達日におじいちゃん、おばあちゃんが在宅かどうかはあらかじめ確認しておきましょう。

もともと敬老の日は「9月15日」に定まっていた時期が長くありますので

9月15日にプレゼントをお届けするのもおすすめ

ただし、現在の敬老の日(9月の第三月曜日)より、9月15日のほうが早い場合に限ります。

贈り物は遅れるより、ちょっと早めがよろこばれます。

遅れちゃうと、やっぱりちょっとがっかりしちゃう店そんな方もおいでになりますので

できれば、ちょっと早めがおすすめ。

早目にお届けした場合はぜひ、9月の第三月曜日にもお電話を入れて、

おじいちゃんおばあちゃんに直接、声でお礼をお伝えするのも喜ばれます。

また現在も9月15日は「老人の日」であり、9月15日から9月21日までの一週間は「老人週間」です。

ところにより公共施設が無料で開放されたりするので、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しんで過ごすのもきっと喜ばれますよ