結婚祝い、誕生日、お供えに贈るプリザーブドフラワーを通販。発送後、制作したアレンジを画像付きメールでお知らせするのでプレゼントも安心。

プレゼント プリザーブドフラワーとは

 生花から生まれた枯れないお花です。生花にオーガニック加工で人体に無害な特殊加工を施して長期間楽しめるようにしています。 

世界に加工メーカーさんはたくさんありますが、それぞれの産地、自社生産のお花を最適な状態で摘み取り加工され、プリザーブドフラワーの保存液と、染料を吸収させて、最適な状態に乾燥させて出来上がります。 

日本に紹介されたときは「プリザーブドフラワー」という、言葉に馴染みがなかったため、ブリザードフラワー」など、といい間違えられていましたが、プリザーブド = 保存する、の意味となりますので「プリザーブドフラワー」です。

  

プレゼント プリザーブドフラワーは美しさが長持ちするお花

生花に特殊な加工を施して生まれたお花だから、生花のみずみずしさをそのままに長く楽しむことができます。飾っていただく環境によりますが、数年程度飾って楽しんでいただけます。

生花と異なり、水替えなど、生花に必要な日々のお手入れは不要なので、お年を召された方、お花のことがわからない男性の方にも気軽にお楽しみいただけます。 

また花粉もありませんから、花粉アレルギーの方や、ご病気を患って体調がデリケートな方にも負担にならずお花を飾って楽しんでいただけるお花です。 

花粉や香りがないことが欠点のようにとらえられることもありますが、昨今、アレルギー体質の方やデリケートな方もふえてきており、生花より重宝されることもしばしばあります。 

花粉や香りがないこと、そして水が不要であることから、衛生的なため、特に病院の開院祝いや、病室へのお見舞い、病み上がりの方への退院祝いにも好まれることもあります。 

水が不要ですから、水切れしてしおれてしまう可能性があって生花はおとどけができない遠方地域や、寒冷期地域へのお届けも可能にしてくれた、お花です。

 

プレゼント プリザーブドフラワー誕生の歴史 

1991年、フランスで誕生したプリザーブドフラワー。まだまだ生まれたてのほやほやのお花といえますが、生みの親は フランスのヴェルモント社です。「長寿命の切花製法」の世界特許を取得しました。 

 

プレゼント プリザーブドフラワーのメインフラワー・バラの生まれ故郷 

世界的産地は実は南米。 

一年中バラの供給が可能なためヴェルモント社がエクアドルに生産拠点を置き、各メーカーさんも本格的に生産を開始。 またコロンビアでも盛んに生産されるようになりました。

各メーカーさんの切磋琢磨のおかげでカラーバリエーション、またクオリティも向上。日本では 大地農園(おおちのうえん、と読みます)さんが日本らしい、繊細な花色のプリザーブドフラワーを生み出しています。 

 

プレゼント 世界に広がるプリザーブドフラワーの人気  

普及のきっかけは有名フラワーデザイナーが相次いで作品にプリザーブドフラワーを使ったことです。フランスではファッションのショーウィンドウを飾ることも珍しくありません。こうしてあっという間にヨーロッパ全土から日本を含む世界に広まりました。 

 

プレゼント プリザーブドフラワーとドライフラワーの違い  

プリザーブドフラワーとよく似たものにドライフラワーがありますが、ドライフラワーはそもそもお花をからしているもの。  

自然乾燥や乾燥剤で水分を除き自然の風合いを残した加工方法のため、どうしても色あせや経年劣化が起こりやすくなります。プレゼントとして人に贈る際には、どうしても考慮が必要になる点です。  

この点プリザーブドフラワーはヴェルモント社のコンセプトをご覧のとおり「長寿命の切り花製法」として咲き誇った生花にオーガニックな特殊加工を施して生まれた、生花のみずみずしさを失わず、長期間楽しめるものとしてうまれてきたお花です。