結婚祝い、誕生日、お供えに贈るプリザーブドフラワーを通販。発送後、制作したアレンジを画像付きメールでお知らせするのでプレゼントも安心。

◇花は「想い」を届けるプレゼント

「ありがとう」「大好き」「ごめんなさい」…など愛や感謝、お世話になったお礼や仲直りしたい時、贈り物をすることで気持ちを伝えるものですが、食べ物や宝石、衣類、金券…なんてちょっとストレートすぎて、かえって嫌味に映ることも。 

そんな時に一番スマートで、相手にも負担なく喜んでいただけるギフトの代表が「お花」です。

「お花」はとっても不思議な力を宿しています。物理的なお花そのものよりも、そこに宿った「想い」や「気持ち」「心」を贈ることができる貴重なものです。

 

・花をプレゼントするの歴史はいつごろから? 

歴史は古く、古代ギリシャの時代までさかのぼります。ギリシャ時代で、すでに花を加工して、装飾品として愛好していました。これが、フラワーアレンジメントのもともと、といわれています。 

フラワーアレンジメントは、もともと、欧州で発達、楽しまれ、時代と共に、スタイルを変えながら生活を潤してきました。日本では住居のスタイルが、開放的なため、床の間などを飾る生け花として花を親しんできました。 

ヨーロッパのスタイルの「フラワーアレンジメント」が日本に紹介されたのは、明治時代。文明開化と共に建築様式、文化のスタイルの一つとして 受け入れられるようになってきて、その後、日本の洋式化とともに人々もフラワーアレンジを楽しむようになりました。

 

◇喜んでもらいたいから「幸せになれる」おまじないをかけたフラワーギフト

プレゼントをするなら、やっぱり相手に喜んでもらいたいもの。

誰でも、もらってうれしい花プレゼントですが、「幸せがなれる」おまじないつき・縁起物つきのプレゼントは幸せを願ってくれた気持ちが一層嬉しいもの! 

ちょっとした贈り物をしたいときにも、きちんとした贈り物をしたいときにも日本では縁起のいい贈り物がとても喜ばれます。どんなものを贈ろうか迷った時は縁起物をプレゼントするのはいかがでしょう。

 

・縁起物とは? 

吉事があるように願うもの、またお祝いするものです。目で見て楽しい、そして飾って嬉しい気持ちになれる幸せのおまじない。当店一番人気のフラワーギフトは「幸せを運ぶ小鳥付き(ハッピーバード付き)」のアレンジメントです! 

定番サンプルの中にはあらかじめ添付済みプライスになっているものから、添付されていない場合も、ご注文の際に別途有料にてオプションで添付することができます。 

鳥は古来から人間の遥か頭上を自由に飛ぶことから、神様に誓い存在、神様の御使いと考えられてきました。聖書ではノアに洪水の終わりを告げる使者として、また古事記では勝利に導く鳥(八咫烏)として登場してきます。ちなみに日本サッカーのフラッグに描かれている鳥は古事記にちなんで八咫烏が描かれている縁起のよいモチーフ・アイテムです。 

風水でも鳥のアイテムは幸せを運ぶラッキーアイテムとされています。 

特に幸運を運びこんでくれるよう、玄関先に飾ったり、東南に飾ると人とのご縁を運んでくれるとされています。幸せを願うおまじないをかけてプレゼントする花もとっても素敵です!

 

◇上手に花プレゼントをするために

相手に気持ちを伝えるためにお花をプレゼントしたいけど…どんなものを、どんなふうに選べば喜んでもらえるのかわからない。注文はどんなふうにすればいいのかわからない…。そんな場合のためにフラワーギフトのコツを伝授!プレゼントの参考にしてください。 

花のプレゼントを差し上げる際に相手のライフスタイルを考慮して、「いつ」「どんな用途で」「誰に」を考えて選んでみるのがポイントです。

 

・「いつ」

いつ、はもちろん、お花を届けたい日のこと。とえば誕生日プレゼントにしたいから、誕生日当日に届けたい!など、お届け希望日のことです。

・花プレゼントを喜んでもらうために 

個人の方へ贈る場合、できれば必要な日の前日までに贈るがおすすめ。 

「え?誕生日の前日??」と思われるかもしれませんが、たとえば誕生日にお出かけして友達とお祝いをしている場合や多忙で受け取れず、運送が再配達になったりすることも。遅れて届いても、お祝いの気持ちは嬉しいものですが、それよりはちょっと早めに届いてもサプライズ的な喜びのある前日のほうがおすすめ。 

ちなみに、サプライズとはいってもあらかじめ先様がお受取可能かどうかは電話やメールなどでご確認ください。せっかくのお祝いの気持ちもお仕事で忙しくて数日受け取れない…などでは生花の場合は「いきもの」ですから残念な状態になってしまう可能性も。せっかくの贈り物、ちょっと興ざめかな?と思っても確実にお受取いただけるようにご配慮されるほうがより心遣いのあるプレゼントです。

 

★でも…やっぱりサプライズプレゼントがしたい! 

やっぱり、びっくりさせて喜ばせたい!そんな場合はおしゃれな女性に、今一番人気のプリザーブドフラワーがおすすめです。 

残念ながら、生き物である以上、生花はサプライズプレゼントには不向き。 

生花から生まれたプリザーブドフラワーですが水も不要で枯れる心配もありませんから、「連絡してから贈るなんて野暮じゃない?」「自分自身も忙しくて先様に贈り物をうけとれるかどうか確認する時間がない」そんな場合に特におすすめ。 

綺麗が長持ちして飾っていただけ、みずやり不要ですから忙しい先様にも気軽にかざっていただけます♪ 

なお、舞台出演祝いなど劇場へ贈る場合はお花の受け取り日、時間帯が決まっている場合がありますので、あらかじめお花の贈る際の決まりごとが劇団さんや、劇場さんで決まっているかどうかお確かめください。

 

・「どんな用途で」 

花をプレゼントするとき、一番最初に心に浮かんだそもそもの理由ではないでしょうか。

「誕生日プレゼントに差し上げたい」「友達が夢をかなえてお店を開店するから」「同僚の結婚祝いに」「定年退職祝いに」 などなど。 

もちろん、お祝いごと、おめでたごとだけでなく、お供え、お悔やみに花を贈りたいこともあるでしょう。 

各サンプルページにおすすめの定番フラワーが掲載されていますので参考にしていただければと思いますが 用途によって、それぞれ気を付けたいマナーが異なる場合がございます。 

たとえば結婚祝いは会場にお届けはNG、お式の一週間前までに相手のご自宅へおとどけするのがマナー、開店祝いや新築祝い、舞台出演祝いは「火」をイメージする「赤いお花一色」でプレゼントするのはタブー…など各ページにも気を付けたいマナーは掲載していますが、疑問や不安なことがあれば、お届けご希望日の一週間前までにお気軽にお問い合わせください!

 

・「誰に」 

お母さんへ、お父さんへ、おばあちゃんへ、友達へ、同僚へ、上司へ、男性へ、女性へ…などなど、さまざまな用途、様々な先様があると思いますが、上記にも書いた通り、用途によってタブーの花色があったりしますが、実際にはどんな花色で贈ればいいのかぴんと来ない場合もありますね。 

★お花の選び方 

・用途で選んでみる、また、相手(先様)のイメージで選ぶ方法があります。

たとえば「友達に贈るけど、かわいい女性なので、かわいらしい雰囲気のお花を」とか「お母さんにプレゼントしたいけど、いま気持ちが沈んでいるので、明るくなってほしい」などお花の注文の際は、こんな感じでそのかたの雰囲気に似合うお花をイメージして、ご注文を考えていただくことや、またお店に先様の雰囲気やイメージを伝えることで、制作の参考になりますので、おおまかに伝えるとよいと思います。

 

・雰囲気やイメージがよくわからない場合 

普段お好みのお洋服や愛用のアイテムなどの色目などを考えてみて色のイメージを膨らませるのも一つのヒントになると思います。もちろん、お花屋さんへも先様のイメージや性別、年齢などもお伝え下さい。制作の参考にすることができます。

 

★贈る場所 

・生花のお届けは先様(相手)が受け取れる自宅や環境へ。数時間しか滞在しない出先へのお届けはNGです 

生花は極力、数時間しか滞在しない飲食店への直送や、会場への宅配はしないものです。運送である以上、遅延の発生する場合や、何らかの事情変更により、受け取り主が受け取れない場合があるから。またお持ち帰りの負担になるからです。

生花のお届けの場合は必ず先様がお受取になれる環境の場所(ご自宅など)、代理でも受け取れる環境へ贈ることが一番大切です。

 

・出先で生花を贈る場合の注意点 

なお、贈る方がいる以上、贈る場所もあると思いますが、出先で生花のプレゼントをすると、公共交通機関を利用して移動する場合などはサイズの大きい生花の場合は持ち運びがかさばったり、水を含むため重く、お荷物になりご負担をかけることになります。 

またお店や会場などに直送をご希望の場合もありますが数時間しかいらっしゃらない場所に生花をお届けするのは、運送の関係上とても難しい場合がります。(または、地域によってはご希望の時間帯にお届けできない場合や、天候・交通事情により予定より遅延することも皆無とは言えません) 

出先で花をプレゼントすることをご検討の場合は先様の負担にならないサイズをご検討されることがおすすめ。ご注文の際には出先でプレゼントする旨をお花屋さんに伝えてくださると制作の参考になります。

 

・出先で花をプレゼントするならプリザーブドフラワーもおすすめ 

ただし、上記のとおり、運送の遅延など何らかの事情の発生する可能性はありますので極力出先に花をおくるなら生花は避けて、枯れない花であるプリザーブドフラワーを数日前からあらかじめご用意されてプレゼントされることがおすすめ。水を含まず、枯れる心配もありませんから持ち運びも簡単で先様のご負担になりません♪ 

 

・男性へ花のプレゼントの場合 

 喜んでくれるかな?と思われることもあるかもしれませんが、男性の方のご家族(奥様やお母様などなど)に、「これまでの感謝の言葉とともにプレゼントしてあげてください」と、ちょっとご提案をお伝えしてお花をプレゼントすると男性のかたもより喜んで受け取ってくれるはず。お花は男女問わず楽しめるものですから先様のご家族にも喜んでいただけると嬉しいですね!

 

◇トレンドのお花!「プリザーブドフラワー」 

プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を施した枯れない魔法のお花♪生花のみずみずしさをそのまま残したお花です。扱いやすく、長持ちするので近年、おしゃれな女性に人気のお花です。枯れないので、あらかじめ数日前から用意することができるので出先でプレゼントする場合や、サプライズプレゼント、また先様のご不在かどうか確認できない場合などにおすすめのお花です