◇お花のちから

花を飾って家の中にパワースポットを作ろう!

 

近年パワースポットブームで、神社・仏閣、また自然の神聖なパワーあふれる場所などを訪れて、

そのパワーにあやかろうという方が増えています。

 

それぞれのパワースポットを訪れることで、気分転換になったり、

友達ができたり、もちろん実際にパワーのおすそ分けにあずかることができるのが一番ですが、

毎日訪れることはできないものです。

 

でも、仕事のストレスがあったり、人間関係に悩んだりは毎日のこと。

しばしばは仕事が忙しくて行けないこともあります。

 

そんな時は、家の中にパワースポットをつくっちゃいましょう!

この家の中パワースポット化計画にお花も一役買うことができるんです♪

 

ご自分のお部屋に飾ったり、お母さんや、彼女、友達など

大切な方にも花をプレゼントして家の中にパワースポットを作りましょう!

価格で選ぶプリザーブドフラワー

3000円からのプリザーブドフラワー 5000円からのプリザーブドフラワー 10000円からのプリザーブドフラワー

15000円からのプリザーブドフラワー 20000円からのプリザーブドフラワー 

 

 

プレゼント

 

 

お花のプレゼント

 

プリザーブドフラワーのプレゼント

気持ちを届ける花・プリザーブドフラワー

 

 

プレゼント

 

 

・パワースポットとは?

 

そもそもパワースポットとは海や山、温泉など、心地よいエナジーを受けられるところを指しています。

どこでも、その人が心地よく過ごせる場所、エナジーがある場所はその人にとってのパワースポットといえます。

 

神社やお寺はパワースポットというより、「聖地」であり、

清らかな浄化のエナジーの満ちた場所。この聖地で祈ることにより霊的な世界とつながることがができるのです。

 

 

・自宅パワースポット化するためには?

 

パワースポットはその人にとって心地よい場所。

エナジーのある場所です。自宅を心地よいエナジーのある空間にするためには、

一番好きな空間(お部屋)を綺麗に整え、風通しを良くし、

心地よい香り(アロマ)をたいたり、花を飾ることで、エナジーあふれる空間へと変わっていきます。

 

 

・お花のエナジー

 

世界中でお花にも神秘のちからが宿るとされています。

日本でも古来から神楽の儀式のときなどに神さまと交信する際に花を飾ってきたり、

近年フラダンスがとても人気ですが、ハワイでもマナ(神秘の力)が

花にも宿るとされています。西洋でも花にはフェアリー(妖精)が宿っているとされています。

 

そもそも古今東西、気持ちを伝えるメッセンジャーとして花はプレゼントされてきました。

 

お花は人を優しく、癒す、そんな力が神様から与えられているのです。

だからこそ、人の心を引き付ける、美しい姿をしているのです。

そして見る人を慰めてなんの見返りも求めない、献身的だからこそ花は美しくあるのです。

 

お花を飾ってその神さまから与えられた力に感謝の気持ちを持ちながら接することで、

花が人を愛してくれて献身的に命のえなしーを分け与えてくれるのです。

 

そしてそれが、人の心を穏やかにしてくれ、

さらに綺麗なエナジーに満たされることでの場所がパワースポットになっていきます。

お花の癒しのエナジーを自分や大切な人に、プレゼントしたいものですね

 

 

・いつごろからお花をプレゼントしていたの?

 

実は論争のあるものの、ネアンデルタール人の化石が発見された際、

数種類の花粉が発見されていて、この遥か古代から死を悼む心とともに、

お花をそなえる、プレゼントする習慣があってのでは…といわれています。

 

 

・幸運を呼び込むお花の力

 

花には恋愛運、結婚運を呼び込む力があるとも言われています。

 

他人とのコミュニケーションをうまくいきたいとき、意中の人がいるかたは、

お部屋に花を絶やさないようにすると運気が上昇して幸運が舞い込んでくるかも!

 

ただし、お部屋にお花を絶やさず飾る場合は切り花など、根っこのないお花がおすすめです。

 

入院中の方や病気の方に鉢植えの花、植物を差し上げるのが

「寝付く」(根つく)という意味があるからですが

これと同様、根っこのある植物では「家に根ついてしまう」=お家にいてしまう…

つまり恋愛・結婚運が遠ざかる、ということに…。

 

極力独身女性への花のプレゼントや、ご自身でお部屋に飾るときは

切り花のお花のアレンジメントや、花の盛りで枯れないままのプリザーブドフラワーがおすすめです。

 

ちなみに誤解されることがありますがプリザーブドフラワーは

ドライフラワーと違って枯れているわけではありません。

もともと生花に特殊な加工を施して咲いている状態のままになっているだけです。

 

またプリザーブドフラワーは切り花と同様に根っこはありませんのでご安心下さい!

 

 

・日本では花のプレゼントっていつごろから?

 

ご存知の通り、ヨーロッパでは男性が女性への愛を伝える際、

プロポーズの際、お花をプレゼントするのが古来からの習わし、現代でも、愛の告白で特別な位置をしめています。

 

では日本ではどうだったのでしょう?

恥ずかしがり屋さんの日本人男性はあまりお花を贈ることが現代ではないですが…

 

そもそも、さかのぼること七世紀、飛鳥時代のころ。

 

儀礼のさいに、天皇が公卿達に花を下賜する際、天皇自らが公卿の冠に花を挿し与えたと言われています。

 

また、源氏物語でも恋人同士が恋ごころを読んだ和歌を贈るのとともに

うたにちなんだ花や枝を添えて贈るなど実は愛を伝える重要なアイテムとして登場しています。

 

はるか昔から花は心を伝える大切な存在でした

 

 

・心を繋ぐ力と神秘パワーを秘めた花

 

西洋はもちろん日本でも、古代から花は心を繋ぐ神秘の力があると信じられてきました。

 

素朴なところだと、もともと花は自然との一体感を高めるため田んぼの神様との交信のために使われていました。

 

田植えの前に神事の際に頭に付けていたり

(今でも花笠を見ることができますね)

神聖な力が宿る神さまと絆を結ぶ・交信することができると信じられてきています。

 

今でも神楽の際、神事の際、巫女さんが花や植物を用いてお祈りをささげるのは珍しくない光景です。

 

ちなみに、平安時代の宮中ではさらに花を身に着ける文化に発展。

花を頭にさすようになり(いわゆる「かんざし」です)、

植物・花という神聖なものをみにつけ、男性の力をアップさせるものでした。

 

…そう、実は最初にお花に秘められた力にあやかろうと、花を身に着けてかざっていたのは男性でした。

 

そののち、女性にもかんざしとして髪を結うときに使われるようになったのです

ちなみに衣服を重ねる十二単衣は花を象徴した着物です。

 

色を重ねることで花を表現し、季節を表現しているとても雅なもの

。お花ってこんな時代から、身近な存在だったんですね。

 

後に、技術の発展により着物に花を描くようになり、

また着物を着ることを「花をまとう」と表現するにいたるようになりました。

 

それほど、花との御縁は深く、人は花を愛で、その力にあやかってきました。

お花には人と人の心を繋ぐ、そして人と神さまの心を繋ぐ、絆を紡いでいく神秘のパワーが秘められています。

 

 

・邪気を払って幸運を呼び込む花

 

花は存在自体が神さまとの交信に使われるほど神聖な力をもっているのですが、邪気を払うとも言われています。

 

たとえば 桃の花の節句で桃の花を飾りますが、

桃の花には「邪気を払い、長寿をもたらす」力があると信じられてきました。

 

花木なのでフラワーアレンジメントには向いていませんが花の持つ神秘パワーをあらわす代表格の一つです。

 

「桃源郷」などとあらわされるように桃の花の神秘パワーは神さまの地で咲いているお花とされています 。

 

桃は、木へんに「きざし(兆し)」とかきますが、まさき季節の変わり目春を告げる花。

 

いつか桃の花は散ってもやがて大きな果実を実らせ、

どんな時もそのふくふくとした桃のような笑顔を失わない、という願いと力を秘めたお花でもあります。

 

古から、その花の神秘パワーは信じられ、神様に捧げられ、

そして人々の恋心を伝え、身を守るお守りと、また彩とされてきました。

現代でもお花のプレゼントは特別な意味を持っています。

 

大切なあの人への贈り物や、誕生日や結婚祝い、

開店祝いなど大切な節目の記念日に、幸運を願って贈るのにおすすめです!

花の持つ癒しパワーと神秘パワーをぜひ、どうぞ。

 

・プリザーブドフラワーの癒し

 

プリザーブドフラワーは咲き誇った生花の時間を特殊な技術で止めたお花。

残念ながら生花に宿る命のエナジーがあふれているとは言えません。

 

ある風水の大家(たいか)によると、造花やプリザーブドフラワーは

生花に比べると、その秘めたパワーは三分の一程度なので、

このパワー不足を補うためにはアロマの助けをプラスしたり、

その色彩の持つパワー(色彩効果。こちらは科学的にも実験で確認された花色のパワーです)で、

その力にあやかるのがおすすめ。

 

 

自宅に生花にしろ、プリザーブドフラワーにしろ、

花を飾って、その優しい力に癒されることが自宅パワースポット化につながっていきます