結婚祝い、誕生日、お供えに贈るプリザーブドフラワーを通販。発送後、制作したアレンジを画像付きメールでお知らせするのでプレゼントも安心。

★プリザーブドフラワーと生花…母の日フラワーギフトはどちらが喜ばれるの?

母の日フラワーギフトの選び方

母の日に花を贈ろう!…とは思ったものの、最近は生花だけでなく、生花から生まれた枯れないプリザーブドフラワーもトレンドって聞いたけど、

どっちを贈ったらよろこばれるのかな?と疑問に思うことも。 

喜ばれる母の日フラワーギフトにするために一番のポイントは相手のライフスタイルを考慮すること!生花とプリザーブドフラワーの特徴の違いを知って、相手のライススタイルに合わせた贈り物にすることがおすすめです。

価格で選ぶプリザーブドフラワー

3000円からのプリザーブドフラワー 5000円からのプリザーブドフラワー 10000円からのプリザーブドフラワー 15000円からのプリザーブドフラワー 20000円からのプリザーブドフラワー 

 ★生花とプリザーブドフラワーの特徴と違い 

生花 は、季節ごとにでまわる花が違う、「いきもの」 いきものである以上、寿命があり、一定期間が過ぎると枯れていくものです。命の宿るみずみずしい美しさが特徴であり、また季節によりますが香もあります。(季節によっては香がはっきりとしない場合もあります) 

気温が上がってくると寿命が短くなり、水が必要なことと相まって、匂いがでてくることから、気温の高くなる時期・夏場・残暑の時期には、不向きです。 枯れるのがいや、という方もおいでになりますが、「消え物」だからこそ、相手に負担にならず、お花の終わりとともに、心に印象・思い出を残して処分することができる長短併せ持ちます。 

そしてプリザーブドフラワー 生花に特殊な加工を施した「枯れない」花(造花ではありません)保管状況によりますが、水やりいらずで数年程度、みずみずしい美しさをそのまま保つことのできる花です。生花から生まれたお花ですが、香はありません。また花粉もありませんから、アレルギーのあるかたにも安心して楽しめるお花です。湿気を帯びると花びらが透明になるため、お風呂場やキッチンなど湿度の高い場所、湿気の多い場所には不向きです。(ちなみに湿気を帯びて花びらが透明になった場合はシリカゲルなど湿気とり、乾燥剤とともに透明なのが治るまで、毎日様子を見ながら保管してください。もとに戻ることがあります) 水入らずで、衛生的。手入れがりませんから病身の方、高齢者の方にも人気です。 

 

★生花とプリザーブドフラワーでプレゼントするの、どちらがいいの? 

・お母さんのライフスタイルで選びましょう。 

お仕事で忙しくお花を眺めるのが出勤前のほんのひと時であったり、帰ってきてお食事等を作っていて忙しくて寝る前にほんの一瞬しか見ることができないような場合や、健康状態の関係で生花のお世話が難しい場合はお世話が必要であったり、寿命が短い生花ではなく、 お手入れいらずで、適切な保管をしていただければ数年お楽しみいただけるプリザーブドフラワーがおすすめです 

・義父さんには残るものをさしあげた場合 

義父には趣味にちなんだ残るもの(実用的なもの)をプレゼントしたのに、義母にはいわゆる消え物の生花のプレゼントはバランスが取れないなと思われる場合もプリザーブドフラワーがおすすめです。 

・形が残るものに負担を感じる性格のおかあさんへのプレゼントの場合は生花のプレゼントがおすすめ。 

寿命は短いですが印象だけ心に残して負担にならずに消えていく贈り物です。 

・母の日のお届けは少し早目がおすすめです 

最近は宅配業者さんによるお花の宅配があったり、お花屋さんからの直接配達があったりとさまざまな形態でお届けすることが多くなりました。 

日本中の多数のお母さんがプレゼントをいただく日、それが母の日。ママになったばかりの若い方もいれば、お年を召されて母の日にはお子さんだけでなく、お孫さんからもプレゼントをいただいちゃうようなおばあちゃままで、日本人の数だけ、それぞれ、お母さんが存在しています、お花に限らず最近は多種多様なプレゼントを宅配便で直接贈ったり、ひとまず自分の手元で受け取ってから、遊びにいってプレゼント!なんていろんなシチュエーションがありますが、とにかく、配送はとても混み合う日です。 

残念ながら宅配業者さんにしろ、お花屋さんが直接配達するにしろ、ご希望の時間に届かなかったり、あまりにおとどけが多すぎて贈れてしまったり…さまざまな要因でお届けに乱れの出る可能性が大です。 

また生花の場合は誠意をもってお客様におこたえしているお花屋さんは、徹夜してでもお花を制作してくれますが、数が多ければ、やっぱり制作がいつもより、集中できないこともあるものです。(私も人間には限界があるんだなと実感することがありました(;´▽`A``) 

安全に、綺麗なお花のプレゼントをお届けするためにも、母の日当日のお届けよりも、ちょっと早めのお届けがおすすめです。 

・母の日のプレゼントはいつ贈るのがおすすめなの? 

たくさんお母さんが存在しているからって、じゃ、いつ贈るのがいいのかな?と思われると思います。お花の流通の関係もありますのでできれば母の日の数日前までに贈るのがおすすめ。

最近はちょっと余裕をもって前日の土曜日に…なんて方も増えていて、ちょっと分散傾向にあるのですが、お花の流通の関係からおすすめするおとどけは、母の日の前々日の金曜日のお届けがおすすめです。 

母の日前は地域によっては異なる場合はありますが前の週はゴールデンウィークの関係もあって、ちょっと流通量が少な目になりますので、一週間も前にするのはおすすめできません。たいてい母の日の期間中の場合、お花の市場の流通はその週の月曜からが多くなってきますが、たとえば当店の場合は、母の日期間中のお花の入荷日は通常とはちょっと違って、水曜日の花市場の入荷が一番おすすめ。 

(通常の場合は月曜日、水曜日、金曜日が花市場の開催日ですが、流通が多いのは月曜と、金曜で、実は水曜はあまりお花の出回りがないものです) 

水曜に入荷したお花を水揚げしてお花としてお客様に提供できるようになるのが木曜ですから、通販の場合は、木曜に制作して発送すると、金曜日のお届けが最も新鮮なお花となりますので、金曜日の到着ご希望が一番のおすすめとなります。また、悩み過ぎてプレゼントが遅れて届くとお母さんによっては楽しみ待ちすぎたせいで、せっかくのプレゼントが素直に喜べないこともあるものです、ちょっと早めかな?ぐらいのほうが、かえってサプライズになって喜ばれるものです。 

・お花を注文するなら早めの予約、また、限定数量対応のお花屋さんがおすすめ 

当然制作するどこのお花屋さんも一生懸命花のアレンジメントを制作しますが、やっぱり制作できる数には限界があります。真面目に誠意をもって取り組んでいるお花屋さんの場合は一日に制作できる個数は限定的。あらかじめ制作しておいておくことはしないものです。 

大手さんになると数量の限定もなく、ぎりぎりまで受け付けてくれていて、とても便利なのですが、あらかじめ制作して冷蔵ストックしたお花をたくさん用意してご対応していることも珍しくありません。 

責任もってきちんとお花をお届けしたい、よいお花を確保したいと思っているお花屋さんほど、制作できる個数は限定的、またご注文の受付も早めの締切となるものです。 

お花屋さんはこのときはお花を確保できるよう、発注をかけてご注文に対応できるよう花市場に予約を入れますので、できるだけ早めに予約をするのがおすすめ。

予約で確保できるお花以外で、ぎりぎりの流通をするお花を確保しないといけない場合、大変残念ですが生花の場合、お花の品質の良いものが出回らないことがあるのです。 

お花の生産農家さんもこのときめがけて、生産アップ!!!できればいいのですが、やっぱりお花を生産できる生産量には土地や人手の関係上限りがあるものです。通常なら市場に流通させることのない品質のお花が出回ることもないとは言えません。 

また農家さんによってはあらかじめ切り花を摘み取って、冷蔵で保管したのち、母の日のお花を仕入れがアップするころに出荷してくる…なんて場合もありますから、生花をご希望の場合は極力早目に予約注文するのがおすすめです。 

上記のとおり、生花の場合流通するお花の品質も通常と異なるものが出回る可能性があることを考えても、また制作の限界を考えれば生花のプレゼントをするよりも、品質には変動がよほどのことがない限り変わることのないプリザーブドフラワーのほうがおすすめできるお花となります。

 

プリザーブドフラワー